Category Archives: writings

BIBLIOGRAPHY 2000-2009

2003/01/07 「解説」芥川竜之介『侏儒の言葉 文芸的な、余りに文芸的な』岩波文庫
2005/04/26 「図書館のいろいろ」『日本経済新聞』2005年5月8日朝刊
2006/05/08 「随筆と小説とのあいだ(解説)」川崎長太郎『もぐら随筆』講談社文芸文庫
2006/07/15 「詩を離れて詩を思考するーー散文概念をめぐって(講演録)」『詩界』第250号、日本詩人クラブ
2006/09/26 「半島と廃墟と雲と」『雲のうえ』1号、北九州市
2006/10/03 「古代・種子・散文」< 遊歩のグラフィスム26 >『図書』2006年11月号、岩波書店
2006/10/30 「手のひらの迷宮」< 遊歩のグラフィスム27 >『図書』2006年12月号、岩波書店
2006/12/14 「天文と雑纂」『現代詩手帖』2007年1月号、思潮社
2006/12/14 「《フィールド・ミュージアム・ネット》の展開と「子規庵」研究Ⅰ 《フィールド・ミュージアム・ネット》の構想と着手」『多摩美術大学研究紀要』第21号、2006年、多摩美術大学
2006/12/21 「清らかな予言の織物」< 遊歩のグラフィスム28=最終回 >『図書』2007年2月号、岩波書店
2006/12/27 「vox barbara」『るしおる』63号、書肆山田
2007/01/19 「鳥を探しに(25)」『小説推理』2007年3月号、双葉社
2007/02/15 「子規庵から始めてーーフィールド・ミュージアム・ネットのこと」『日本近代文学館』第216号、日本近代文学館
2007/02/18 「鳥を探しに(26)」『小説推理』2007年4月号、双葉社
2007/02/28 「アンケート わたしの好きな短篇3作」『考える人』春号、新潮社
2007/03/01 「ポエトリー・カードのこと」『季刊 子規博だより』第25巻4号、松山市立子規記念博物館
2007/03/17 「鳥を探しに(27)」『小説推理』2007年5月号、双葉社
2007/03/25 平成17年度武蔵野市寄付講座 講義録 統一テーマ「環境の世紀を生きる感性」 武蔵野大学(人間関係学部環境学科)企画・主催 武蔵野大学出版会編集・発行
2007/05/08 「鑓水や本ならぶ野の大傾斜」『つくる図書館をつくるーー伊東豊雄と多摩美術大学の実験』多摩美術大学〔非売品〕/鹿島出版会〔2500円〕
2007/05/16 「グラシンのことなど」2007年『図書』7月号、岩波書店
2007/05/18 「鳥を探しに(28)」『小説推理』2007年7月号、双葉社
2007/06/19 「鳥を探しに(29)」『小説推理』2007年8月号、双葉社
2007/07/02 「くもりとくもりなさ 玉城徹歌集『石榴が二つ』」『短歌新聞』2007年7月10日
2007/07/16 「プリニウスの瓢箪」『ユリイカ』2007年8月号、青土社
2007/07/19 「鳥を探しに(30)」『小説推理』2007年9月号、双葉社
2007/08/18 「鳥を探しに(31)」『小説推理』2007年10月号、双葉社
2007/09/18 「鳥を探しに(32)」『小説推理』2007年11月号、双葉社
2007/10/18 「鳥を探しに(33)」『小説推理』2007年12月号、双葉社
2007/10/28 「梱包の贈りもの」『日本経済新聞』2007年10月28日
2007/11/15 「野外を行く詩学ー《フィールド・ミュージアム・ネット》のことー (第三八二回 一橋大学開放講座)」『如水会々報』2008年3月号
2007/12/13 「雷滴 その研究」『現代詩手帖』2008年1月号、思潮社
2008/01/22 「雷滴 その研究」『抒情文芸』2008年春号、抒情文芸刊行会
2008/09/02 「その読書のまなざし(解説)」『澁澤龍彦 書評集成』河出文庫〔2008/10/20刊〕
2008/09/29 「浮城の階段」(コラムと写真2点)『芸術新潮』2008年11月号、新潮社〔2008/11/01刊〕
2008/09/30 東アジア文学フォーラム 於=ソウル市プレスセンター 平出隆 発表《「領域」の彼方へーー数学と散文による詩的探究》 16:10-18:10〔lecture〕
2008/11/01 「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 私のいない私の部屋」『芸術新潮』2008年12月号、新潮社
2008/12/22 「カフカの泣いたホテル」(コラムと写真3点)『芸術新潮』2008年2月号、新潮社〔2009/02/01刊〕

BIBLIOGRAPHY 1990-1999

1991/04/25″ 「活字の中のスポーツ」『朝日ジャーナル』(ブックガイド’91)1991年4月25日号臨時増刊、朝日新聞社
1997/01/01″ 「歯をもつ装幀」『へるめす』(現代において詩はなぜ書かれるか 5)、第64号、岩波書店
1997/02/10* 「ダイアモンドの迷走」『読売新聞』1997年2月15日夕刊
1997/03/30″ 「百燈のゆくえ」『るしおる』第33号、書肆山田
1997/10/01″ 「青蚊帳は吊られるべきか」『ユリイカ』1997年10月号、青土社
1997/10/01″ 「母のくれたる詩法」『ユリイカ』1997年10月号、青土社
1997/10/30″ 「白蚊帳のゆがみの眠り」『るしおる』第32号、書肆山田
1997/12/01” 「つつましい黎明」『文藝春秋』1997年12月号、文藝春秋
1998/04/29* 「電車の中の無政府状態」『毎日新聞』1998年5月2日夕刊
1998/06/03* 「『どこまでも本気』ということ」『毎日新聞』1998年6月6日夕刊
1998/06/30″ 「つつましい黎明」『るしおる』第34号、書肆山田
1998/07/08* 「電話機デザインに見る破壊」『毎日新聞』1998年7月11日夕刊
1998/08/12* 「よそ者への親切」『毎日新聞』1998年8月15日夕刊
1998/09/16* 「じゃれ合いの新様式」『毎日新聞』1998年9月19日夕刊
1998/10/28* 「四季のイデオロギー」『毎日新聞』1998年10月31日夕刊
1998/11/10″ 「遠い鉤」『るしおる』第35号、書肆山田
1998/12/02* 「別れの軽いあいさつ」『毎日新聞』1998年12月5日夕刊
1999/01/13* 「改札口の美質について」『毎日新聞』1999年1月16日夕刊
1999/02/17* 「レジや電話口での応酬」『毎日新聞』1999年2月20日夕刊
1999/02/28″ 「砕ける部屋」『るしおる』第36号、書肆山田
1999/03/24* 「動物に見守られて」『毎日新聞』1999年3月27日夕刊
1999/06/25* 「ベルリンの瞬間 Ⅲ」『すばる』1999年8月号、集英社
1999/09/30″ 「弔父百首(抄)」『るしおる』第38号、書肆山田
1999/12/25* 「こごる時間ーー1900年の小犬」『朝日新聞』1999年12月28日夕刊

BIBLIOGRAPHY 1980-1989

1981/02/20 「胡桃の戦意のために 1-11」『現代詩手帖』1981年3月号、思潮社〔*詩集中=1, 105, 73, 40, 50, 60, 70, 10, 9, 6, 108〕
1981/03/13 「胡桃の戦意のために 12-20」『現代詩手帖』1981年4月号、思潮社〔*詩集中=21, 11, 41, 51, 61, 72, 81, 91〕
1981/03/23 「若い整骨師の肖像」『海』 5月号、中央公論社〔*詩集中=「自然観察者の手記」〕
1981/04/13 「胡桃の戦意のために 21-28」『現代詩手帖』1981年5月号、思潮社〔*詩集中=103, 12, 45, 32, 42, 52, 22, 71, 82〕
1981/05/11 「胡桃の戦意のために29-35」『現代詩手帖』1981年6月号、思潮社〔*詩集中=92, 8, 13, 23, 16, 43, 33〕
1981/07/13 「胡桃の戦意のために44-53」『現代詩手帖』1981年8月号、思潮社〔*詩集中=31, 54, 64, 74, 5, 44, 57, 15, 17, 35〕