Tag Archives: 平出隆

平出隆_書誌 2006

2006 / 平成18年
☆=著書収録済み

☆トポフィリ 「図書」1月号 岩波書店 1・1
踝とテラス 「現代詩手帖」1月号 思潮社 1・1
自分のいない世界の写真 「母の友」1月号 福音館書店 1・1
パウラ・モーダーゾーン=ベッカー──みずからを果実のごとく 「芸術新潮」1月号 新潮社 1・1
野へ── ゲルハルト・リヒター展から 「聖教新聞」 1・4
☆鳥を探しに 「小説推理」2月号 双葉社 2・1
☆抹香町にて 「図書」3月号 岩波書店 3・1
☆鳥を探しに 「小説推理」3月号 双葉社 3・1
☆ベルリン──凍れる音楽の首都で〔『ベルリンの瞬間』より〕 「東京カレンダー」4月号 アクセス・パブリッシング 4・1
☆先生の歩行 「図書」4月号 岩波書店 4・1
☆鳥を探しに 「小説推理」5月号 双葉社 5・1
リューゲン島まで 「青淵」5月号 渋沢栄一記念財団 5・1
☆荷風ヴァーサス長太郎 「図書」5月号 岩波書店 5・1
言語芸術における領域の問題(Symposia第八部門「多重化するジャンルの詩学」発表要旨) The 78th General Meeting of the English Literary Society of Japan(第78回大会資料) 日本英文学会 5・20-21
余韻と花火──ポリーニの記憶から 「The CD Club」5月号 ソニー・ミュージック・ダイレクト 5・–
☆鳥を探しに 「小説推理」6月号 双葉社 6・1
☆天使の関節 「図書」6月号 岩波書店 6・1
清岡卓行さんを悼む 「読売新聞」 6・7朝刊
〔多摩美術大学美術学部芸術学科──人間の可能性を探究する夢の総合大学がここから始まる〕(談話) 「YOZEMI JOURNAL」第544号 学校法人高宮学園 6・10
加納光於断章 「水声通信」6月号 水声社 5・20
☆わが旦過 「図書」7月号 岩波書店 7・1
清岡卓行さんを偲ぶ 「ユリイカ」7月号 青土社 7・1
清岡卓行さんを悼む 「現代詩手帖」7月号 思潮社 7・1
☆鳥を探しに 「小説推理」7月号 双葉社 7・1
野原と年齢 「えるふ」第15巻 財団法人ちゅうでん教育振興財団 7・10
無限と断片 「るしおる」第61号 書肆山田 7・25
分かれ道にあった「無限」 「週刊朝日」7月28日号 朝日新聞社 7・28
清岡さんを懐かしむ 「群像」8月号 講談社 8・1
☆鳥を探しに 「小説推理」8月号 双葉社 8・1
☆プシュケーの羽 「図書」8月号 岩波書店 8・1
子規庵 遺品読み解く試み 「読売新聞」 8・29朝刊
場所と欠片 「現代詩手帖」9月号 思潮社 9・1
☆鳥を探しに 「小説推理」9月号 双葉社 9・1
☆日は階段なり 「図書」9月号 岩波書店 9・1
☆鳥を探しに 「小説推理」10月号 双葉社 10・1
花嫁Ⅳ 鮎川信夫・大岡信・北川透編『戦後代表詩選 続 谷川俊太郎から伊藤比呂美』 思潮社 10・1
☆日記的瞬間 「図書」10月号 岩波書店 10・1
半島と廃墟と雲と 「雲のうえ」第1号 北九州市 10・25
ツェーレンドルフの樫 「るしおる」第62号 書肆山田 10・25
☆From For the Fighting Spirit of the Walnut (“14,” “16,” “21,” “22,” “24,” “36,” “71,” “82”) [translated by Sawako Nakayasu] The Literary Review Vol. 50, no. 1 Fairleigh Dickinson University Fall
☆鳥を探しに 「小説推理」11月号 双葉社 11・1
☆古代・種子・散文 「図書」11月号 岩波書店 11・1
☆鳥を探しに 「小説推理」12月号 双葉社 12・1
☆手のひらの迷宮 「図書」12月号 岩波書店 12・1

平出隆_書誌 2007

2007 / 平成19年
☆=著書収録済み

天文と雑纂 「現代詩手帖」1月号 思潮社 1・1
☆鳥を探しに 「小説推理」1月号 双葉社 1・1
vox barbara 「るしおる」第63号 書肆山田 1・25
☆鳥を探しに 「小説推理」2月号 双葉社 2・1
☆清らかな予言の織物 「図書」2月号 岩波書店 2・1
一茶という世俗 「週刊 藤沢周平の世界 14 朝日ビジュアルシリーズ」 朝日新聞社 2・25
☆鳥を探しに 「小説推理」3月号 双葉社 3・1
子規庵から始めて 「日本近代文學館」第216号 日本近代文学館 3・15
「詩を離れて詩を思考する──散文概念をめぐって」 「詩界」第250号 日本詩人クラブ 3・31
☆鳥を探しに 「小説推理」4月号 双葉社 4・1
ボールの精に愛されている イトヒロ・岡林みかん『草野球な人々』 オンブック 4・30
☆鳥を探しに 「小説推理」5月号 双葉社 5・1
☆鳥を探しに 「小説推理」7月号 双葉社 7・1
グラシンのことなど 「図書」7月号 岩波書店 7・1
鑓水や本ならぶ野の大傾斜 『つくる図書館をつくる──伊東豊雄と多摩美術大学の実験』 鹿島出版会 7・6
〔芸術学科長のことば〕「多摩美術大学 美術学部 芸術学科 2008」 多摩美術大学 7・7
くもりとくもりなき──玉城徹歌集『石榴が二つ』 「短歌新聞」7月号 短歌新聞社 7・10
☆鳥を探しに 「小説推理」8月号 双葉社 8・1
プリニウスの瓢箪 「ユリイカ〈特集:澁澤龍彥〉」8月号 青土社 8・1
稲妻と忘れ水(解説) 古井由吉『野川』 講談社文庫 8・10
☆雷滴 その研究 「現代詩手帖」9月号 思潮社 9・1
☆鳥を探しに 「小説推理」9月号 双葉社 9・1
☆雷滴 その研究 「星座 歌とことば」第41号 かまくら春秋社 9・1
☆胡桃の戦意のために(抄) From For the Fighting Spirit of the Walnut 〔対訳〕[translated by Sawako Nakayasu] Circumference: Poetry in Translation Volume 3, Issue 2 Circumference, Inc. Autumn
☆鳥を探しに 「小説推理」10月号 双葉社 10・1
☆鳥を探しに 「小説推理」11月号 双葉社 11・1
〔辰巳正明『詩の起源』評〕(「文芸21」部分 「朝日新聞」2000年8月3日夕刊より) 「リポート笠間」第48号 笠間書院 11・20
☆雷滴 その研究(抄) 「現代詩手帖」12月号 思潮社 12・1
平出隆が読む「一茶」 『藤沢周平のツボ 至福の読書案内』 朝日文庫 12・30

三巴の創造──大学・研究所・図書館のチャレンジ

多摩美術大学オープンキャンパス2019
トークセッション+ミニライブトークセッション+ミニライブ
多摩美術大学芸術人類学研究所+芸術学科+図書館 共催企画
図書館アーケードギャラリーでの展示「渦巻の大宇宙──ユーロ=アジア文明をつらぬく生命デザイン」の関連企画
日時:7月14日(日)14:00-16:00(13:30開場)
会場:多摩美術大学八王子キャンパス・レクチャーCホール
定員:先着100席(7月14日当日[13:00〜13:30]の間にトーク会場にて整理券配布)
出演:
建畠晢(詩人、美術評論家、多摩美術大学学長)
平出隆(詩人、多摩美術大学教授・図書館館長・芸術人類学研究所所員)
鶴岡真弓(芸術文明史家、多摩美術大学教授・芸術人類学研究所所長)
演奏:原田奈緒(ドラム・打楽器奏者)

言語と美術──平出隆と美術家たち 展 Y-1 瀧口修造

2018年10月6日-2019年1月14日
DIC川村記念美術館

瀧口修造 ≪デカルコマニー≫ と平出隆 ≪via wwalnuts 叢書≫

(各部屋には二人の美術家が両壁面に。その中空を、平出隆の Printed Matter が縦断する。)

会場設計:青木淳
撮影:今井智己

言語と美術──平出隆と美術家たち 展 Y-4 奈良原一高

2018年10月6日-2019年1月14日
DIC川村記念美術館

奈良原一高《デュシャン 大ガラス》 (カラー)

平出隆詩集《AIR LANGUAGE PROGRAM 草稿》+奈良原一高《デュシャン 大ガラス》 (モノクローム)

(各部屋には二人の美術家が両壁面に。その中空を、平出隆の Printed Matter が縦断する。)

会場設計:青木淳
撮影:今井智己

言語と美術──平出隆と美術家たち 展 Y-4 岡崎和郎

2018年10月6日-2019年1月14日
DIC川村記念美術館

岡崎和郎《三つの心器》+河野道代「花・idea」「罅・impulsus」「瞑・lux」「識・sensus」「廂・motus」

平出隆詩集《AIR LANGUAGE PROGRAM 草稿》+奈良原一高写真

(各部屋には二人の美術家が両壁面に。その中空を、平出隆の Printed Matter が縦断する。
この部屋ではさらに、河野道代のテクストと被写体としてのマルセル・デュシャン《大ガラス》、リチャード・ハミルトン《眼科医の証人》が加わる。)

会場設計:青木淳
撮影:今井智己

言語と美術──平出隆と美術家たち 展 Y-1-ジョゼフ・コーネル

2018年10月6日-2019年1月14日
DIC川村記念美術館

ジョゼフ・コーネル ≪海ホテル(砂の泉)≫ と平出隆 ≪via wwalnuts≫ シリーズ

(各部屋には二人の美術家が両壁面に。その中空を、平出隆の Printed Matters が縦断する。)

会場設計:青木淳

言語と美術──平出隆と美術家たち 展 Y-3 ドナルド・エヴァンズ

2018年10月6日-2019年1月14日
DIC川村記念美術館

ドナルド・エヴァンズ《Achterdijk. 1964. Apple of Achterdijk. Lemon apple.》と平出隆 ≪private print postcard≫ (略称《ppripo》)

(各部屋には二人の美術家が両壁面に。その中空を、平出隆の Printed Matter が縦断する。)

会場設計:青木淳
撮影:今井智己

緑閃光 展 at 船橋西武コミュニティカレッジ

1988年8月27日ー9月18日
船橋西武コミュニティカレッジ, 千葉船橋

1987年刊の詩集『家の緑閃光』を踏まえた平出隆のオブジェ展。1988年5月23日から6月4日の上野 SPACE Niki での個展が、船橋西武コミュニティカレッジからの要請で再現されたもの。会期中の9月15日15時ー16時、会場で中西夏之と平出隆の公開対談が行なわれた。ここでの「緑白」をめぐる応答について、中西夏之はくりかえし回想したという。

言語と美術──平出隆と美術家たち 展 Y-3-河原温

2018年10月6日-2019年1月14日
DIC川村記念美術館

河原温 ≪TODAY≫ と平出隆 ≪private print postcard≫ シリーズ
(各部屋には二人の美術家が両壁面に。その中空を、平出隆の Printed Matter が縦断する。)

会場設計:青木淳
撮影:今井智己

《言語と美術──平出隆と美術家たち》展

会期:2018年10月6日(土)~2019年1月14日(月・祝) (開館81日間)
会場:DIC川村記念美術館 110・202・203展示室
主催:DIC株式会社
後援(予定):千葉県、千葉県教育委員会、佐倉市、佐倉市教育委員会

河原温、ドナルド・エヴァンズ
加納光於、中西夏之
ジョゼフ・コーネル、瀧口修造
岡崎和郎+河野道代
奈良原一高+平出隆
若林奮、ハミルトン+デュシャン
アルマンド、ジョゼ・コルティ
モーリス・ブランショ、エミリー・ディキンソン

平出隆 ≪AIR LANGUAGE PROGRAM 草稿≫ ≪via wwalnuts≫ ≪private print postcard≫ ほか

会場構成:青木淳/テキスト:平出隆+澤直哉+三松幸雄/エディトリアル:須山悠里